<一戸建て>オープンハウス@静岡県三島を開催しました。
静岡県三島にてオープンハウスを開催しました。
今回は、オープンハウスの準備、当日の様子をレポートします。
第1話:オープンハウスのちらしって、なんでカッコいいものがないんだろう。
第2話:スタンプラリーをやってみよう
第3話:お施主さんが一番の営業マン!?
第4話:アートのある暮らし
第5話:写真集@三島N邸
※物件データはこちら
第1話:オープンハウスのちらしって、なんでカッコいいものがないんだろう。
設計者中谷氏:お施主さんから、オープンハウスやっていいっていう許可もらいましたよ。
デコ:Oh!それは、素敵。さっそくオープンハウスの準備しましょう〜。
数日後・・・
中谷氏:新聞に入っていたオープンハウスのちらしを集めてみたけど、なんかいまいちだね。
デコ:このちらしじゃ足を運びたいと思わないですよね。
というわけでできたのがこちらのチラシ。


私のこだわりは、キャッチ。
建築家に頼むとコストが高くなると思っていませんか?
ハウスメーカーと同等の価格で自分らしい住まいが実現します。
「デザイン」「自由度」「価格」ぜひ比較してください。
いかがでしょうか??
【登場人物】
中谷氏:nNスタジオ 中谷隆弘氏
デコ:スタイルアンドデコ立石
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第2話:スタンプラリーをやってみよう
せっかくお越し頂くのであれば、たくさんの方に楽しんで欲しい。
なにか、楽しんで頂ける工夫をしたい。。
ということで、考えた企画は 「スタンプラリー」
1〜5のナンバーのついたカードをファイルに入れていくと 一冊の冊子ができあがります。子供連れのお客様が多く、 お子さんが喜んで集めてくれていたのが嬉しかったです。
発想が幼い!?(゚Д゚)
そして、カフェメニューもご用意しました。
その名も
「ほっとくつろぐカフェサービス」
メニューは、
■コーヒー
■ココア
■紅茶
(ストロベリーティー・ダージリンティー・アップルマンゴーティー)
■オレンジジュース
■アップルジュース
お菓子もご用意いたしました。
リビングからの素敵な景色をゆっくりくつろいで見て頂きたい。

第3話:お施主さんが一番の営業マン!?
ついに、オープンハウス当日。
静岡の天気は、快晴。いい一日になる予感。
その予感は的中。
朝から終了時間まで、お客様が途切れることはありませんでした。


たくさんのかたにお越し頂き、バタバタと忙しかったのですが
私たちよりも、
ずっと忙しかったのが
実はお施主さま。
気がつけば、お施主さまが
家の中の見どころを案内してくださっていたのです。
特に、お施主さまが気に入っていただけたポイントは照明。


こちらの照明は、なんと手作りなのです。
設計者の中谷氏とお施主さまの共同作業です。

鋳型に解けたブロンズを流し込み形を作るのですが
この木型は、ひとつひとつお施主さまが手彫りをされたものです。
地元、三島に伝わる三島茶碗をモチーフにしています。
写真ではわかりにくいのですが、20キロ以上ある照明です。
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第4話:アートがある暮らし
お施主さまとの共同作業の照明もそうですが、
N邸には、細部にわたるこだわりのポイントが多数あります。
そのひとつが、壁のアート
壁の中に、アートを埋め込みました。
アートの材料は壁の材料と同じ建材を利用。

写真でみるよりも、ずっと大きいです。
表札にもこだわりました。
下の図は、表札案。

昼間と夜(照明点灯時)で違う表情に見える設計です。
夜は名前が浮き出てきます。
第5話:写真集@三島N邸

【外観】:視線が抜けるようにピロティー柱は必要最低限の本数と太さとし中心に集め、天井高も3M確保している

【リビングからキッチン】:MBR側ヴォリュームを低くしたため、背後の林が眺められる

【リビング】:サッシ枠を無くした大きな開口部より、近隣の屋根越しに山並みが眺められる。メンテナンス性を考慮し嵌め殺し
ガラス面には光触媒コーティング材を塗布している

【中庭】:右側にある既存樹木の柿ノ木を活かした植栽計画

【MBRヘッドボード側】:素材感のあるヨシボードにより壁と天井をシームレスに仕上げている
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※物件データ
敷地: 静岡県
敷地面積: 63.39坪
建築面積: 29.86坪
延べ床面積: 47.92坪
住宅用途: 一戸建て専用住宅
構造: 鉄骨造2階建
設計担当: nN-studio
建物もまばらな郊外にN邸は立地しています。
立地条件を活かして、中庭面積を最大限確保できるように建物を配置し、隣家を越して遠く箱根の山並みが眺められるように、主要な生活空間を2Fに配しました。
構造を鉄骨造とすることで、1Fでは車3台分の駐車スペースを確保しつつ、2Fには28畳の開放的なリビングの計画を可能としています。
建物は余分なものを取り除いたシンプルな計画ですが、各部屋に必ず2つずつ用意されている窓からは、近景の中庭と、遠景の山並みが同時に眺められる開放的な建物です。
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